住宅ローン借り換え費用ランキングでおすすめの銀行

住宅ローンを借り換えるためには、様々な諸費用がかかります。
これらを差し引いても借り換えた方が支払残高が減る場合は、借り換えるメリットが出るということです。
では、借り換えにはどれくらいの金額がかかるか、返済期間25年、ローン残高2,500万円の場合を例に説明します。
まず、借り換え諸費用、第1位!!一番大きな割合を占めるのが「保証料」です。
これは元本の2%と決まっているので約43万円にもなります。
第2位は「登録免許税」で10万円、第3位は司法書士報酬で5万円から10万円程度、第4位は銀行へ支払う手数料が新旧の両銀行に3万円ずつかかります。
以下、印紙税2万円、抵当権抹消費用が1,5万円かかります。
最近は、保証料や手数料を無料にしている銀行も増えてきていますから、それらを利用すれば借り換え費用は格段に抑えられるはずです。
住宅ローン借り換え諸費用いくら?安い銀行比較!【諸費用込は損?】